アイスバックス連敗ストップでプレイオフは確定

今日から栃木県立日光霧降アイアスアリーナで今シーズンのアジアリーグレギュラーシーズンの最終シリーズとなるカンウォンランド対日光神戸アイスバックスの試合が行なわれました。私も見に行きたかったのですが体調が思わしくなく起きることが出来ませんでした。
試合の方はバックスが第1ピリオド15分過ぎに佐藤(正)選手のゴールで先制します。しかし第2ピリオドにカンウォンランドに2連続ゴールを挙げられ逆転を許します。それでも第2ピリオド残り1分に有沢選手が同点のゴールを挙げて追いつきます。そして第3ピリオド4分過ぎに、北米リーグへトライしていて昨年末にチームに復帰したばかりの高橋選手が挨拶代わりの決勝ゴールをゲット。この1点を死守して続いていた連敗を5で止めて、プレイオフへ6位での進出を確定します。
まだ上位チームの順位が確定していないので相手チームが決まっていませんが、アウェーでプレイオフを迎えることは確定しました。
明日は何とか体調を整えて日光での最終公式戦を見に行きたいと思います。

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