価格の感覚

今日は特に予定も無かったので、母親と夕食の買い出しに出かけました。
買い物の時に「ここの商品安いなぁ」と言うと母親は「特売の時はもっと安いよ」と返されました。
具体例を挙げればヨーグルトの一パックが私の感覚では通常では¥200.-ぐらいで特売で¥158.-の感覚です。ところが両親が言うには通常で¥158.-ぐらいでだいたい特売日の¥138.-や¥115.-の店を見つけたらそこで買いだめすると言うのです。
東京に7年も住むことでよくも悪くも東京の物価になじんでしまい、それが当たり前になってしまっていたんですね。それが今日買い物について行ったことでその感覚を覆されました。自分基準で『当たり前』を考えるととんでもないことになりますね。
大阪の物価が安いのか実家の周りの競争が激しくて価格が安いのかは判りませんが、うちの両親は少なくとも自分より上手な買い物をしているようです。

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