バックス、今日は快勝

バックス、今日は快勝

2006年12月2日
Ice Hockey

今日は神戸ポートアイランドスケートセンターで長春富奥対日光神戸アイスバックスの試合が行われました。今日から週末の2試合は「ジェムケリーカップ」と題して2試合通じての勝利チームと各試合のMVP、敢闘選手に商品がプレゼントされるカップ戦となっています。

長春富奥 0 ( 0 – 2 , 0 – 4 , 0 – 2) 8 日光神戸アイスバックス


試合の方は立ち上がりはお互い様子見で、試合が動いたのは12分過ぎ。相手の反則で2人多いツーメンアドバンテージに#16 土田選手が先制ゴール。続く18分過ぎに好調#47 篠原選手が追加点をゲット。
第2ピリオドに入ってエンジン全開のバックス。開始直後1分に#96 佐藤(正)選手が追加点を挙げると7分過ぎにまたもや佐藤(正)選手が今日2点目のゴール。さらにその直後にしばらくゴールから遠ざかっていた「日光のプリンス」#15 三田選手が久しぶりのゴールをゲット。さらのその直後にも滞氷時間が短いのにポイントを稼いでくるルーキー #81 向坂選手がゴールを挙げて1分間で3ゴールを上げます。
得点差がついた時点でベンチが動いて、ゴーリーを守護神 #1 橋本選手からルーキー #35 白鳥(洋)選手にかえて経験を積ませます。ところがその白鳥選手が好セーブを連発。自軍の反則で2人少ない5対3の状態でも堂々としたプレイでゴールを守ります。
第3ピリオドに入って5分過ぎ、ゴールゲットに気を良くした三田選手が2点目をゲット。さらに10分過ぎにも三田選手が決めて自身初のハットトリックを達成。これが決め手になって今日のMVPをかっさらってゆきました。試合はこのままディフェンス陣も守りきって完封勝利。敢闘賞にはゴールチャンスにしっかりからんで4アシストを記録した#21 ケビン木村選手が受賞しました。
今日は相手チームの精度の低さにも助けられましたが、終わってみればバックスの良いところが目立った試合でした。気になるところは不用意な小さな反則が多く、その時はさすがに相手に攻め込まれる展開だったので、もう少し反則を減らす必要があるとは思いました。
とにかく神戸不敗神話が7試合と続いているので明日も勝って、気分よく日光に帰りたいと思います。
私は明日も応援に行くつもりです。

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