機械まかせ?

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asahi.comの『サッカーくじBIG、初の1等的中 当選金5億8千万円』より

26日に行われたJリーグの14試合を対象とした第256回スポーツ振興くじ(サッカーくじ)の「BIG」で、14試合の結果すべてを的中させる1等が初めて出た。当選金は5億8415万6640円で、くじの運営主体の独立行政法人日本スポーツ振興センターによると、日本の宝くじや公営競馬などを通じても、史上最高額という。
(中略)
 BIGは1口300円で、売り上げ不振に苦しむサッカーくじの切り札として9月から始まった。従来のtotoと違い、14試合の結果(ホームチームの勝ち、負け、引き分けの3通り)をコンピューターが組み合わせたものを購入する。全14試合の結果組み合わせは478万2969通り。当選金は最高3億円(繰越時は最高6億円)で、発売8回目の今回、初めて1等が出た。

BIGっていうサッカーくじを初めて聞いたのですが、普通のTOTOのように勝ち負けの予想を自分で考える必要はなくただ機械が勝手に勝敗予想を選んで、それが運良く全て的中すれば大当たりとなるくじだそうです。それが今回初の大当たりで約6億円の当たりになったそうです。
でもそれってtotoのおもしろさをスポイルしているような気がします。totoって自分の持っている知識と情報を頼りに考えて勝ち・負け・ドローの結果を的中させるのがおもしろいと思う。これは競馬や競輪などと同じおもしろさやと思ってます。
それを全て機械任せにすると言うのは射幸心だけ煽る劣化版宝くじのような気がします。
それとも何にも考えなくてもお金もうけしたい人が買うくじなんでしょうかね。その割には期待値が低いような気がするくじなんですがこのBIGが心底おもしろいと思って買っている人っているんでしょうかね。

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