笑壺

先日、購入してきました「笑壺 – SFバカ本ナンセンス集」を読み終えました。

この本は以前に単行本として出版されていた「SFバカ本」シリーズからピックアップしたものを文庫本化したもので、8名の作家によるナンセンスでおもしろくて、ばか笑いできるような短編SF作品集です。
収録作品の中でも私のオススメは大原まり子の『インデペンデンス・デイ・イン・オオサカ(愛はなくても資本主義)』です。関西出身の私にはこの大阪ネタは笑い転げました。
内容が内容だけに肩肘張らずにリラックスして読めます。というより脳みそとろけます。
最近、心の底から笑う事が出来ないと感じている人でもきっと笑い転げるでしょう。

Pocket

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。