私のアメフト観戦術

2006年10月17日

先にモブログしましたが今日は東京ドームで社会人アメフトのX Leagueのアサヒビールシルバースター VS 日産スカイライナーズの試合を観てきました。いつもならカメラ片手に撮影しながらの観戦ですが今日はカメラを持たずに純粋に観戦だけを楽しみにいってきました。試合の方はシルバースターが24 – 0でスカイライナーズに完封勝ちし、ブロック2位以内を確定してFINAL 6(プレイオフ)へのチケットを獲得しました。
アメフトを純粋に観戦だけを楽しむときの私のスタイルは「次のプレイを予想しながら観る」事にしています。ちょうど将棋や囲碁の対局を観るような感じです。
それで自分の予想と同じ手で攻めてきたら「チームやプレイヤーと同じ考えだった」と思うわけです。しかも予想が当たってそのプレイで大きくゲインしたり得点にでも結びつこうものなら大満足するわけです。逆に予想と違う手で攻めてきたら何故そのような方法をとったのかを考えながら次のプレイを「推理」するわけです。
こうして一つ一つのプレイの組立を推理しながら、自分の贔屓のチームを応援すると言う複雑な観戦方法をしています。詰め将棋を解くような感覚で連続するプレイを観てゆくことにわたしはアメフトの醍醐味があると思っています。
力と力のぶつかり合いや派手なパス攻撃による空中戦も魅力ですが、アメフトの他の競技にはみられない「頭脳戦」が私にとってはたまらない魅力なのです。

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