アップデートの時間

今日は午後からWindowsのセットアップを行なっています。
理由は会社の通達で顧客データの消去や過去の不要なメールを自宅に持たない事を義務づずけられたので、仕事用ノートPCからデータの削除は以前に行なないました。しかしもしノートPCが盗難に遭って復元ソフトなどで割り出される事もあり得るので、デスクトップでWinndowsとMS-Officeのクリーンな環境を作り必要最小限のデータのみ移行しようとしているからです。実際には必要最小限のデータは休職中の手続きデータなのでデータ自体はコピーで数分ですむとおもっていますが、その前の環境作りに時間がかかっていて実はまだ作業中です。
こんなに時間がかかるのは何故かと言うと、OSやソフトのオンラインアップデートにものすごく時間をとられているからです。回線帯域も不足しているわけではないのですが、再起動と再アップデートを既に10回近く行なっています。
セキュリティを守るため仕方がないのですが、せめて再起動の回数を減らすようにはして欲しいですね。Macの場合OSのマイナーバージョンアップデートは1回で終わるような提供を行なっています。ところがWindowsはアップデータ自体のアップデートをして、サービスパックを宛てて、最新のセキュリティアップデートをするだけでも3回の再起動が必要です。実際にはもっと再起動を要求されています。
MS-Officeの環境のためだけに時間を半日とられたのではたまったものではありません。
こんな調子ですので今日中に作業が終わるか心配になってきました。

Pocket

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。