政変の余波

2006年10月9日

私はスポーツ観戦に行く時には許される限り一眼レフデジカメを持ち込んで試合や練習風景を趣味で撮影しています。しかし最近、手持ちのレンズでは撮影に限界が見えてきたので、追加で望遠レンズを買おうかとずっと考えています。買うレンズは決めていてNikonの「AF‐S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mmF3.5-5.6G (IF)」という高倍率のズームレンズです。
ところがこのレンズ、結構高価なのですが発売当初から品薄で物がなかなか手に入らないのです。特にこの1〜2週間は店によっては予約も受け付けてくれないのです。
それでいろいろ調べてみると、ネット上の噂話でこのような事が書かれていました。「このレンズを始めNikonのレンズの一部部品はタイで生産されていて、先日の政変で供給に遅れが出て製品がでてこない」と。
ネット上の噂話なので真贋のほどは伺えませんが、もし本当だとするといくら人件費が安くて物が良くても海外生産品というのは不安で買えなくなりますね。やはり高くても日本のメーカーの製品なら日本国内で製造して安定して供給して欲しいなと思います。
しかしタイの政変なんて、無血クーデターに近い平穏な感じの政変だったのに、それが私の趣味に直接影響するなんて思わぬ事態に、戸惑っています。やはり平和が一番ですね。
なのに今日も北の国では核実験なんていう不穏な事するし、困ったものです。

Pocket

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。