笑うミカエル、おどけるアロンソ

20年目の鈴鹿F1を私は録画で見ました。
皇帝ミカエル シューマッハの最後のそして優勝のかかった走りと新たなる王座に就こうとするフェルナンド アロンソのチャレンジを見るためです。もちろんジャパンパワーにも期待を持ちながら見ていました。
結果としては37週目におきたM.シューマッハのエンジンブローで実質上のシリーズチャンピオンを決める結果になりました。
強き皇帝は若き王者に道を譲る形となりました。
それでもチームピットにミカエルが戻ってきた時、怒るでもなく笑って戻ってきた事に全てを悟ってきたのだと思いました。
またゴールしてウイニングランを終えて戻ってきたアロンソが車を降りるなりおどけて鶴のポーズをとったのも最高の結果を得て、全てを理解しての行動だと思います。
ジャパンパワーも優勝争いには絡めなかったけどそれぞれ見せ場のあったレースでした。
今年の鈴鹿もドライバーが主役の「ドライバーズサーキット」でありました。そして見ていておもしろくて、万感の思いが募るレースでした。

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