南の夜空が観測不能に

asahi.comの記事「南十字星は当分お預け 台風13号で大破の石垣島天文台」によると石垣島天文台が先の台風13号によって大破してしまい観測不能になっているそうです。復旧には約3ヶ月の期間と5千万円の費用が必要だそうです。
石垣島天文台は観光スポットにもなっていて本土では見る事の出来ない南十字星などを観測する事が出来る貴重な天文台なのだそうです。
こういう記事を見ると私も何か手助けが出来ればいいのになと思ったりします。国立の施設なので修復には国費(=税金)で賄われるようですが、こういう用途のはっきりしたお金の使い方なら税金を支払う側も納得できます。
少しでも早く復旧して観測が再開されるといいですね。

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