初戦は惜しい、悔しいオーバータイム負け

2006年2月17日

アジアリーグプレーオフファーストラウンドのアイスバックスVSコクド第一戦を見てきました。

プレーオフファーストラウンド:東伏見アイスアリーナ(アイスバックス0勝1敗)
アイスバックス 2 (0-1,1-1,1-0,OT:0-1) 3 コクド

オーバータイムにもつれ込む大熱戦でしたが結局は惜しくもゲームウイニングゴールによる敗戦でした。


観客席はバックスファンがコクドファンを上回る勢いの7割近くを占めていたと思います。第3ピリオドに追いついた時の観客席の沸き立ちようはどちらがホームチームかわからない状態でした。
でも試合を終えてみればピリオドの立ち上がりでの失点やミス、ペナルティなどゲーム運びのまずさが目に付く試合でした。また新ルール(ペナルティの厳格適用)のせいもあってペナルティキリングの時間が多かったのが疲労に繋がったのかもしれません。それが結局、先制されて追いついても取り返されると言う展開になってしまったのではないでしょうか。最後のゴールもミスで相手フォワードとゴーリーが1対1になってしまっての事でした。
オーバータイム前のインターバルまでは勝利の予感さえ有りましたが。めっちゃ悔しい結果に終わりました。
明後日こそ勝利を決めて、念願の霧降でのプレーオフを実現させたいと思います。そのためにも熱い声援を送りに会場へ足を運ぶつもりです。

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