バックス、今日は大敗

アジアリーグアイスホッケーオープニングシリーズ第2戦
日本製紙クレインズ 9 (4 – 0,4 – 1,1 – 1) 2 日光神戸アイスバックス
《アイスバックス1勝1敗》

アジアリーグ第2戦、相手は日本製紙クレインズです。クレインズはアジアリーグになってから最も苦手にしている相手ですが今日も大差で敗れました。
Al060924 01練習中の一コマ
試合はクレインズが開始直後のパワープレイに先制すると立て続けに失点。19分過ぎにはアイスバックスのパワープレイ中に犯したミスをつかれて4点目を献上。第2ピリオドに1点を返すもまたも4失点。第3ピリオドには守護神#1 橋本がシュートブロックで怪我をする緊急事態。バックアップゴーリーの#29 池田が1失点で切り抜けるも、パワープレイで1点を返すにとどまり結局7点差の大敗に終わりました。
ただしルーキー3名にフォワードを組ませたセットを使うなど伊勢監督は工夫を凝らして大敗の中でも収穫を得ようとする姿勢はありました。
クレインズにこれだけ弱いのは圧倒的な練習量を後ろ盾にした試合中の運動量とスピードでディフェンスが振り切られてしまうからでしょう。しかも今年のバックスはディフェンスが6名しかいない為ただでさえ負担が高くなり、結果として相手をフリーにしてしまい失点を重ねるというパターンです。ですから今日の大量失点は決してゴーリーだけの責任ではなくチーム全体の問題といえるでしょう。練習量の違いは行き着くところ「みんな貧乏が悪いンや」となってしまいますが、それでも昨年は1勝しています。何とかディフェンスを建て直してクレインズ相手にもひるまずに戦って欲しいです。
来週は今までお客様にしていた浩沙(旧ハルピン)だけに確実に勝っておきたいところです。

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