プレシーズンマッチ雑感

プレシーズンマッチ雑感

Ice Hockey

今日(既に昨日になりましたね)のプレシーズンマッチを見ての試合以外の雑感です。
SEIBU(仮称)の影響
Seibu Ticket-1
チケットやジャージ、チームフラッグが全て暫定でチーム名も一応SEIBUと呼ばれていましたが、全て仮の状態です。その影響で一番の被害者は旧コクド応援団で、一応コクド時代の応援を全てSEIBUに呼びなおすことで凌いでいましたが応援がやり難そうでした。また来月半ばには新チーム名が決まるはずなので仮の応援や暫定ジャージは今週末のプレシーズンマッチまでしか見られない可能性が高いです。


両チームの対照的なジャージ
Seibu060831 01-1SEIBU(仮称)の暫定ジャージ
Bucks060831 02-1今日のアイスバックスのジャージ
写真では見難いのですがSEIBU(仮称)の暫定ジャージには前面にスポンサー名がずらずらと書かれていて背中には背番号と「西東京市」の文字が入ったものでした。西東京市をアイスホッケータウンにしようと言う構想もあるだけに地元に根付こうとする意欲の現れと思いました。
一方、アイスバックスのジャージにはスポンサー名が一切入っていませんでした。まだスポンサー企業が決まっていない為の暫定ジャージだと思いますが、胸と背中の「IceBucks」のロゴだけのジャージと言うのもファンには愛着が持てそうで良いものだと思います。もし可能ならオーセンティックジャージとして売り出して欲しい気もします。
東伏見の試合の見にくさ
サントリ東伏見アイスアリーナはスケートリンクとしては一流なのですが興行会場としては問題がいくつかあります。一つは老朽化による電光掲示板や設備の損傷が目立つ事です。二つ目は断熱効果が良くないせいか屋根に結露をおこして雨漏りのように上から水滴が降ってくる事です。三つ目は観客席の高さが低すぎて視線をフェンスに邪魔される事です。全てを改良するにはかなりの費用が必要でしょうが、首都東京のメインリンクである以上それなりに投資してもらって、他のリンクに負けないぐらい見やすい会場にして欲しいです。
客入り
公式な発表が無かったので確定的な事は言えませんがかなり空席が目立っていました。それもどちらかと言うとバックスファンの方が多くて旧コクドファンはあまりいませんでした。SEIBU(仮称)が西東京市をホームタウンとするならたとえプレシーズンマッチでもそれなりの観客動員の努力はして欲しいです。これはアジアリーグ事務局や日本アイスホッケー連盟にも危機感を持って欲しいと思います。
まぁ、好きな事を書かせてもらいましたがバックスが大勝したのでまずは良かったと思います。今週末の試合は都合で見に行けないだけに貴重なものを見たのかも(笑)。
追記:9/1
昨日、書くのを全く忘れていたけど『新ルールはすぐ反則になる!』を記載しておくのを忘れました。
両チームとも誰かがペナルティボックスに入っていると言っても過言ではないほどのペナルティ数でした。2メンアドバンテージも何度もあったし反則直後に相手が反則をお付き合いして4人対4人なんいうのもざらで、試合の流れが切れることも多かったです。
とにかくスティックの使い方や体の当て方に注意が必要です。多少ラフなチームはこの反則地獄にはまって相手に流れを渡してしまうかもしれません。今シーズンはフェアプレイなチームが優位になるのかもしれません。

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