暗闇を走る人たち

今日も心療内科の診察だったのですが診察が夜だったので、自転車購入後初めて夜道を走りました。途中には夏休みと言う事も有り盆踊りをしている神社があったりして暗い道を走っていても結構楽しめました。
ただ驚いたのがバイクに乗っている時は全然気がつかなかったのですが、無灯火の自転車が多かった事です。
周りの事などどうでも良いのか無灯火の自転車と何台もすれ違いました。
すれ違う時にヒヤリとした事もありました。
自転車に限らず乗り物が夜に灯をつけるのは運転者が前方を見る為だけではなく乗り物がある事を周りに示す為にすることです。特に暗い夜道では自転車のような弱い乗り物は灯をつけて自己主張しないと車などに接触される危険があります。
それなのに自ら闇に埋没するような行動をとる人がいるのが不思議でなりません。
自らの為にも安全な乗り方が必要なのにそれができていないのは、自転車があまりに手軽すぎて『安全』を意識する人が少ないのでしょうか。
それなら社会全体で安全への意識付けをしたほうがいいようにおもいます。

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