小ささゆえの不満

2006年7月17日

先日のBD-1やMac miniのエントリの写真を見て気がついた事は無いでしょうか。
自分は写真を見て非常に気になったところがあります。それは写真の端の方が曲がって見える事です。
これは周辺歪曲と言ってレンズの小さいカメラではよく起きる現象です。今回の写真はどちらもコンパクトデジカメで撮ったのとブロック塀やパソコンの筐体が直線で構成されていて周辺歪曲が目立ったのだと思います。いろいろ調べてみましたがコンパクトデジカメではほとんどの機種で発生するようで解消するには一眼レフにちゃんとしたレンズをつけないとだめなようです。
コンパクトデジカメは一眼レフに比べて持ち運びが楽で気軽に写真が撮れるので愛用しているのですが、小さいがゆえの欠点が有りそれが不満になってきてしまっています。
それでもいろいろ調べていると今のカメラより一回り大きくなりますが描写力や解像力がよくてゆがみの少ないレンズを備えているデジカメを見つけました。それはRICOHの『GR Digital』です。雑誌やネットでも割と評判は良く私も気に入ってしまいました。
ただ今の私の環境ではデジカメをおいそれと買い替えるほどの財力は無くその上、秋のスポーツシーズンに向けて一眼レフ用の望遠レンズを購入しようと計画していたので、これ以上カメラにお金をかける事はできない状況です。しばらくは今のカメラで我慢せざるをえません。
こうして不満と物欲だけが積もって行く日々となるのでした。

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