駐禁取り締まり

Bike

夕飯の買い出しの為、近くの駅前に出向いた時の事です。
警察官と思わしき人(夕暮れではっきりとは確認できなかった)が黄色いラベルをビッグスクーターに貼っていました。
6月から施行された改正道路交通法による駐禁取り締まりなのでしょう。
私は都心部ではなく郊外の駅前でも取り締まりが始まった事に不安を覚えました。
違反のステッカーを貼られたバイクは駐車禁止のロータリー内に駐車してあったうえに、駅前には月極めのバイク・自転車兼用の駐輪場が設けられているので取り締まりは仕方がないのかもしれません。でもその駅前には一時的にバイクをおける合法的スペースはありません。さらに不法駐輪がたくさんあります。
改正駐車場法で自動二輪車への駐車場の増強が盛り込まれたとは言え、決して車ほど駐車スペースは無いのが現状です。そんな中取り締まりだけが拡大して行くことに私は不安を覚えたのだと思います。
これでは今の不法駐車取り締まりが『ノルマの為の取り締まり』や『締めつけの為の取り締まり』に見えて仕方ありません。駐車スペースがあるにもかかわらず不法に駐車しているもののみ取り締まるようにはできないものでしょうか。

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