「ソフトバンクモバイル」には抵抗感?

2006年5月25日

新社名の「ソフトバンクモバイル」、利用者の3割「好感持てない」(日経BPより

インフォプラントは5月25日、ボーダフォンの新社名「ソフトバンクモバイル」について携帯電話ユーザーにアンケート調査した結果を発表した。それによるとソフトバンクモバイルという名称に「好感が持てる」という答えは39.6%。「好感が持てない」は24.5%、「どちらともいえない」は35.8%あった。キャリア別にみるとボーダフォンのユーザーでは33.0%が「好感が持てない」と答えたという。

1/3が好感を持てないという事で、名前に対する違和感や抵抗感を感じている人が多いようですね。また記事を読んでいますと料金の値下げには期待しているけど現状の満足度は低いとの結果が出ています。
しかし以前に孫社長は価格に関しては「価格破壊は行なわない」と明言されているので値下げの可能性は低いでしょう。通話エリアや端末の開発に関しては時間がかかるのですぐに手が打てるものではありません。
こうなるとナンバーポータビリティの開始前に何らかの施策を打たないとどんどん他のキャリアへ流出する恐れがありますね。
この結果を見て孫社長は考えを変えてくるのでしょうか?

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