川崎球場でアメフトを見てきました

今日は川崎球場でアメフトのジュニアパールボウルトーナメントを観てきました。ジュニアといっても子供がアメフトをするのではなく、社会人2部リーグ「X2」同士のチームでの戦いです。今日は予選第2節の2試合がありました。
川崎球場といえば、昔はロッテオリオンズの本拠地球場でしたがスタンドの老朽化に伴いプロ野球は撤退し今はアメフトやフットサル、アマチュア野球のグラウンドとしてスタンドを撤去して運営されています。私が川崎球場に足を踏み入れたのはプロ野球最後の試合である千葉ロッテ対横浜のオープン戦以来です。
警視庁イーグルス VS クラブウォリアーズ
Kawasaki01
試合開始直後のシリーズでウォリアーズがタッチダウン寸前まで攻め込みながらインターセプトでチャンスを失います。これで試合の流れ(アメフトではモメンタムといいます)がイーグルスに傾き、徐々に試合を支配してゆきます。派手なプレイこそありませんがイーグルスが着実に前進してゆき得点をあげてゆきます。試合は23 – 0でイーグルスが勝ちましたが得点差ほど実力差があるようには思えませんでした。
クラブハスキーズ VS クラブバーバリアン
Kawasaki02
クラブチーム同士の戦い、とは言ってもハスキーズは以前は1部リーグであるX Leagueにいたこと事もあり実力的に優位です。
ハスキーズが攻守にわたりリズムよくプレイするのに対して、バーバリアンは攻めにリズムが無く良いプレイは時々見せるもののそれがシリーズとして繋がらないため得点に至りません。結局試合は26 – 0でハスキーズが完封勝ちを収めました。
2部とはいえ試合はそれなりに面白く楽しむ事が出来ました。やっぱりスポーツは生で観てそのライブ感を味わうのが楽しいです。連休中に出来ればもう1度は見に行きたいと思っています。

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