ウィルコムのシンプルPHS「nico.」発表

昨日、ウィルコムより音声通話とメールに昨日を絞り込んだシンプル端末WS005IN、ニックネーム「nico.」を発表しました。
7月13日から下旬にかけて5色のカラーバリエーションが順次発売されます。
価格は新規契約で¥6,800.-、SIMモジュール無しの単体だと¥12,800.-です。
低価格の狙いは定額サービスでの音声通話とメールしか利用しないユーザ向けの安価でシンプルな機能の端末を提供するのが目的でしょう。
またSIMモジュールに対応する事で既にW-ZERO3などでSIMモジュールを持っている人への音声通話主体のサブ端末の提供と言う位置づけもあるのでしょう。
Willcom SIMモジュールの構想が発表になってから1年近くになりますが、やっと具体的な端末の芽がいくつか出てきたようです。もっとたくさんのSIMモジュール対応端末が出ると気分や用途によって端末を着せ替えると言う事が現実味を帯びてきますね。
参考:ウィルコム、W-SIM対応のシンプル端末「nico.」を7月13日より発売(CNET Japan)

Pocket

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。