NOKIA、新機種を発表

CNET Japanの『ノキア、3GSMで新型携帯電話端末を発表』より

スペインバルセロナ発–携帯電話メーカー世界大手のNokiaは現地時間2月12日、当地で開催の3GSM World Congressで、場所を選ばずインターネット接続を可能にするデバイス数機種を披露した。

発表されたのは以前から噂に上っていた「E61」の後継機である「E61i」と、スライド式携帯「E65」、横型折畳みで無線LANやHSDPAが搭載された「E90」などです。
212Nokiae61I 535X550NOKIA E61
以前よりE61iは日本語版がでれば購入候補に上がるだろうと思っていたのですが、E90の写真を見てビックリしました。E90はどう見ても昔熱狂的なファン(私もその一人)がいたPDA「HP 200LX」の再来ですね。細かいスペックは判りませんが無線LANもHADPAによる携帯電話での高速通信も可能で、ノートパソコンに近い横型折畳みのフルキーボード内蔵のデザインなど私が望んでいる製品に最も近いような気がします。
212Nokiae90 550X389NOKIA E90
NOKIA Eシリーズは企業やビジネスマン向け端末のため一般的には法人向け販売なのですが、昨年末にE61日本語版ががNOKIAから直販の形で販売されたことから見ても、日本語版さえ完成すれば個人でも入手が可能になりそうです。日本語版が出るのは多少時間がかかるでしょうが、ぜひSIMロックフリーで発売して欲しいと思います。
関連リンク:フォトレポート:3GSMで発表されたノキアの新型3G携帯電話(CNET JAPAN)

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