Nikon、エントリ機にも1000万画素

2007年3月6日

デジカメWatchの『ニコン、1,020万画素になったエントリーデジタル一眼「D40x」』より

ニコンは、エントリー向けのレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「D40x」を、29日より発売する。価格はオープンプライスだが、ボディ単体の店頭予想価格は8万円前後の見込み。

D40 01S
ニコンよりエントリモデルD40の姉妹モデルであるD40Xが発表されました。
画素数と最大感度、連写速度、電池の持ちなどが良くなっている分20gほど重量が増しています。対応レンズ以外はオートフォーカスにならないのはD40と同じです。
D40に比べて2万円の価格差があるのでD40では物足りないけどD80を買うには高すぎるまたは重すぎると思う、デジタル一眼レフカメラ入門者向けの機種と言えるでしょう。価格差もありしばらくはD40と併売のようです。
最近はエントリモデルに注力しているニコンですが、そろそろハイアマチュア向けモデルであるD200の後継機が出てもいい時期だと思います。エントリモデルはD40 – D40X – D80と機能や価格のポジションが整理されていますが、D200の機能はD80に追い抜かれたところもあるのでD80を超えるモデルを出して欲しいと思います。
それにしても3年前に買ったD70が性能的にエントリモデルに抜かれるのは高性能化と量産効果によるとはいえ、個人的には複雑ですね。かといってそうそう買い替えるお金もないのでしばらくはD70で腕を磨くしかないのかなぁ。

Pocket

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。