naniげなくすごい端末

一般販売はされない予定だけど、これが市販されたら飛びつく人は多いだろうな。
ケータイWatchの『W-SIM/無線LAN/ワンセグ対応のモバイル端末「nani」』より

ソフィアモバイルとソフィアシステムズは、無線LANやワンセグチューナー、4.3インチのワイドVGA液晶などを備え、W-SIMにも対応した端末「nani(ナニ)」を開発した。
今回開発された「nani(ナニ)」は、Windows CEを搭載し、マルチメディアコンテンツや通話機能が利用できるモバイル端末。通信インターフェイスとして無線LANや、ウィルコムのW-SIMが利用できる。4.3インチ、800×480ドットのワイドVGA液晶ディスプレイを装備し、ワンセグも利用できる。その他の詳細なスペックは明らかにされていない。

ソフィアシステムズがPHS、無線LAN、ワンセグなどが利用可能なモバイル端末を開発しました。
PHSでワンセグを搭載しているのはアサヒビールのキャンペーンのために作成された非売品の「リストウオッチ型PHS」だけですので、これだけ機能が豊富な端末は今のところありません。
しかしこの端末も市販の予定はなく、自社のコンテンツサービスとリンクした形で市場へ供給するようです。ですので一般ユーザが手にするには難しいようです。


ウィルコムはスマートフォンとしてアドエス(Advances W-ZERO3[es])を来週から発売を開始しますが、携帯電話のハイスペック端末のように「何でも付いている」端末は今のところありません。
通話定額で低価格ユーザを狙っているので、ウィルコムから高機能端末を販売しても数が出ないとメーカは思っているようですが、ヘビーなユーザはハイエンド端末を待ち望んでいます。
今週発売のWX320Tで赤外線通信をサポートしたのですから、あとはワンセグとおサイフ携帯があればPHSも携帯電話となんら遜色はなくなります。
端末価格は多少上がってもハイエンド機を待つユーザへの製品も提供してほしいですね。

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