MacBookとVAIO Uを見てきました

2006年6月12日

プリンタのインクが切れたことや新しいボトムズが欲しくなったので、新宿へ買い物をしてきました。その買い物のついてに以前から気になっていて物欲をそそられていたMacBookとVAIO Uを見てきました。
MacBookはiBookに比べて横に広がった感じがしました。ワイドディスプレイのせいで余計にそのように感じるのだと思います。また黒いボディが結構引き締まって見えました。
性能的には向上しているのでしょうが店頭で触っただけなので性能向上を体感できるほどの事はありませんでした。体感するには動画のエンコーディングなど重い処理をさせないとわからないのでしょう。
ただハードディスクの容量が標準では80GBしかないので、私の場合は写真やMP3データが多いので自分にとっては容量不足かなとおもいました。容量さえ満足していれば衝動買いしていたかもしれません。
ただそんなに悪いマシンではなく、初めてMacを買う方やデスクトップMacを持っている人のセカンドマシン、モバイルマシンとしてなら充分なスペックだと思います。

“Apple MacBook 13″ 2GHz Intel Core Duo/512MB/HD80GB/SD/Black [MA472J/A]” (アップルコンピュータ)
一方、SONYのVAIO Uは大きさはPDAと間違えるぐらいの小ささでこのサイズにフルスペックのWindowsが動作するとは思えないほどでした。
手に持った感じは、店頭のデモ機はバッテリを外してあったのでかなり軽く感じました。
問題のキーボードですがかなり慣れないと文字入力は厳しいかなと思いました。キーピッチが小さいのもさる事ながら表面がフラットで指がキーを探す時の基準になる感覚が何もなく、キーボードを見ながら出ないと文字を入力する事はまずできませんでした。またキーストロークがほとんど無いせいか指先で押しても文字を入力した感触がつかみにくくキーを指の腹の部分で押してプチプチとした感触で押してやったほうが入力はしやすかったです。ただキーピッチの広い英語キーボードだともう少しましなのかもしれません。
もう少しキーボードがよければ絶対買いなのですが、少し購入意欲がそがれた感じです。

“SONY VAIO typeU UX50 VGN-UX50” (ソニー)
経済的に苦しい時期なので実機を見て購買意欲が高まったらそれはそれで問題なのですが、実機を見て逆に冷静に判断できたと思います。どちらも熱が冷めたわけではないですが、自分の経済状態も考えてもう少し様子を見ようと思いました。

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