Mac OSが吹っ飛んだ

2006年9月13日
Apple

今日Macで作業している時にAppleから自動ソフトウェアアップデートの通知が届きました。QuickTimeとiTunesのアップデートだったので先ほど発表になったiPod関連のアップデートだと思い、作業を終えた後アップデートの実行を行ないました。アップデータは問題なく終わり再起動がかかった時に、それは起きました。
Macpanic01
再起動不能のカーネルパニックの画面が表示されたのです。
あわててMac OS X TigerのシステムDVDが起動させようとしますが、うまく起動しません。調べてみると私の使っているPFU社のHappy Hacking Keyboardではシステム起動時の強制ドライブ指定やPRAMクリア(システムメモリの強制消去)には対応していない事がわかりました。
そこであわててApple純正キーボードを新宿まで走って入手し、やっとのことでシステムDVDから起動させましたがシステムDVD内のツールではハードディスク内の修復作業は試みるもの、再起動を行なうとカーネルパニックを行なう状態でした。
最後の手段と思いアーカイブインストール(システムを強制的に上書きするインストール)を行なったところシステム依存のツールが初期化されてしまいましたがデータやほとんどの設定情報が残ったまま、システムが起動してきました。起動したシステムは10.4.0の状態なので最新システムのアップデートや問題になったQuickTime、Javaなどのシステム関連アップデートを行なって、さらに初期化されてしまった日本語入力関連をもとに戻すまでの事を行ないました。そうしていまこのBlogのエントリが書けるようになりました。
本当だったら新しく発表になったiPodの事などを書きたかったのですが、システムが吹っ飛んだせいで今日は書く事ができませんでした。電車賃+¥4000.-と約9時間の作業がシステム破損で消えて行くのでした。データ類が残っていただけ良かったと言うべきなのでしょうが本当に疲れました。
今日は他のネタはエントリせずに休む事にします。

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