Lost of down

Lost of downとはアメフト用語で、反則などで攻撃権を失ってしまうこと。


今日、会社で面談があったのですが、一つ指摘を受けました。
それは2週にわたり、アメフト観戦に行ったことです。
病み上がりで職場復帰直後と言うことで、疲れるような行為はしばらくは控えた方がいいとのことでした。
正直、このような指摘を受けるとは思っても見ませんでした。
自分としてはスポーツの生観戦は最大の楽しみでありいやなこと忘れることができる至福の瞬間です。それを我慢しなければいけないのはとてもつらいです。
しかも今週末はアジアリーグアイスホッケーの開幕戦が控えています。開幕戦はスポーツファンにとってはお正月みたいなものです。入手難だったチケットも手に入れることができました。それが見にゆけないのはとても悔しいです。
ただ会社が言っていることももっともで、まずは十二分に働けるように体調を整えるのが長い目で見れば重要だろうとのことで、意地悪されているわけではありません。それがわかるだけに、非常につらいですし心のもって行き場に困ってます。
スポーツの試合というのは一期一会だとおもっています。それだけに自分は「生で観戦すること」にこだわってきました。自分の生き甲斐なだけにどうやって気持ちを納めるかに苦慮してます。
誰にも迷惑はかけたくないし、でも自分の思いは遂げたい。
答えはわかっているけど、理解したくない。
頭の中をいろんな考えが巡っていて収拾がついていません。
体が2つあれば仕事用と趣味用にわかれて行動できるのになぁ。
自分の心と体が病んでいることを憎々しく思います。

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