Linuxスマートフォンが出たらいいな

ケータイWatchの『Linux携帯向けプラットフォーム開発に向け業界団体設立』より

NTTドコモなどの携帯電話事業者および端末メーカー6社は、Linux OSの携帯電話向けプラットフォームの構築を推進する業界団体「LiMo Foundation」(リモ・ファンデーション)を設立した。
「LiMo Foundation」は、米Motorola、NEC、NTTドコモ、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、韓Samsung Electronics、英Vodafone Groupの6社が設立したLinux OSの業界団体。非営利団体として設立され、Linux OSベースの携帯電話向けソフトウェアプラットフォームを共通ソースコード体系のもとで構築していく。

Linuxベースの携帯電話を共同開発する業界団体が出来たようです。
基本的には普通の携帯電話の中身がLinuxベースで構築されるだけで、普通のユーザが使っている分にはLinuxであるかどうかわからないような端末を共同開発することでコストダウンと開発期間の短縮を目指すのだと思われます。
しかし折角Linuxを乗せるのならオープンプラットフォームにして、アプリケーション開発をユーザで出来るようにしたり、フルキーボードを搭載したスマートフォンを出してくれるといいですね。
個人的に理想的なのは現状のLinuxザウルスのようなグラムシェル(横長折畳み)筐体でフルキーボード搭載、HSDPAによる高速通信が可能で300万画素ぐらいのデジカメ機能付きで通話も可能なLinuxベースのスマートフォンが出てくれると、すぐにでも飛びつくと思います。
実際のところ、NTT DoCoMoが絡んでいるのでオープンプラットフォームになりそうにはないですが…

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