KAIENTAI DOJOを見てきました

今日は後楽園ホールにてKAIENTAI DOJOのCLUB-K SUPER kickを見てきました。
試合は6試合ありました。
詳しい試合結果は専門誌などに任すとして、気になった試合だけコメントします。


第4試合のGET正規軍対OMEGAによる5対5のイリミネーションマッチ。最初は正規軍が押し気味でしたが勢いに乗るOMEGAが団体代表でもあるTAKAみちのくを倒して勝利。前回の後楽園ホール大会で各チームを裏切って結成したOMEGAの勢いを感じます。
セミファイナルのSTRONGEST-Kタッグ選手権。チャンピオンのハンサムJOE&ヤスウラノ組が挑戦者の火野・稲松組の攻撃を受け止めます。このまま貫禄と実績でチャンピオン組が勝つかと思いましたが挑戦者組が自分達のチーム「New Standerd」の存続をかけて必死の攻撃。ついに火野がヤスを沈めてベルトをもぎ取ります。
メインはSTRONGEST-Kシングル選手権試合。チャンピオン真霜拳號対円華はお互いが主導権を取ろうと相手に腕を取らせない形で始まりました。しかし相手の左膝に照準を合わせた円華が真霜を責め立てます。しかしチャンピオンの意地で相手の攻撃を受けきると、試合は消耗戦の様相を示します。試合中何度も円華がチャンスを掴みますが攻めきれず真霜の反撃を食らいます。円華も河津掛けからのスモールパッケージホールドなどで3カウントをねらいますがフォールが奪えず、最後は真剣からの片エビ固めで王者真霜がベルトを防衛します。
しかしお互いの実力を認め合った真霜からタッグチームを結成し来週から始まるタッグトーナメントへの出場を呼びかけます。円華も受け入れハッピーエンドかと思われましたが、新タッグチャンピオンの火野・稲松組やTAKA・KAZUMA組がマイクで優勝するのは自分達だと宣言。さらにOMEGAの5人がリングに乱入し真霜達を襲撃。トーナメントを征することを宣言してリングを去ります。最後は真霜が実力でトーナメントを勝利することをアピールして締めました。
試合数は少ないものの3時間を飽きさせない興業で楽しめました。
タッグトーナメントの動向も目が離せません。
K-DOJOは地味ながらおもしろい団体なので機会があれば今後も見に行きたいと思います。

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