iPhoneは名実ともにスマートフォンに

あとは日本で発売される事を祈るのみですね。
engadget Japanの『iPhoneをサードパーティアプリに開放』より

純正アプリしかないくせにスマートフォンを名乗るな、と不満があったiPhoneもサードパーティ製アプリに開放されることが発表されました。「D」カンファレンスでもセキュリティと安定性の問題さえ解決すればと語られていたように、サードパーティアプリの提供は確実と考えられてきましたが、用意されるのはSafariベース / webベース環境でした。

今月末にアメリカで発売されるAppleの革新的携帯電話「iPhone」ですが、当初の噂ではアプリケーションの追加は出来ない可能性が高いとの事でしたが、WWDCの発表にてサードパーティ製のアプリケーションがインストール可能なことが発表されました。
これで標準のiPhoneに無い機能をサードパーティ製のアプリケーションで補う事が可能になります。一般ユーザまで開発環境を公開するかは明確にはなっていないようですが、WEBベースでの環境なのでMac OS XのWidgetのように簡単に作成できるようになる可能性も有ります。
これでiPhoneにますます興味を持つMacユーザは増えると思います。
ですが日本の場合、電波の形式などが違うのでiPhoneを輸入しても使用する事が出来ません。(やると電波法違反)
孫社長ところが有力視されていますが、どこのキャリアでもいいですから日本語版のiPhoneを出してくれませんかねぇ。

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