がっくりIdeaPad

なんだこの変態解像度 orz..


PC Watchの『レノボ、54,800円のネットブック「IdeaPad S10e」』から

レノボ・ジャパン株式会社は、ネットブック「IdeaPad S10e」を12月6日より発売する。直販価格は54,800円。

レノボ初となるネットブック。ホワイトの筐体を採用。インターフェイスにネットブックとしては珍しくExpressCard/34スロットを装備し、拡張性を高めた。また、アスペクト比16:9の液晶を搭載するのが特徴となっている。

レノボが海外では販売していたIdeaPadが日本でも販売される事になりました。ThinkPadではないので堅牢性やトラックポイントがないのは残念ですがBluetoothやExpressCard/34スロットがあるなどよさそうなスペックです。

しかし画面解像度が縦576ドットと言うあまり見られない解像度です。縦横比をワイド液晶(16:9)にするためにこの解像度にしたようですが、他社の縦600ドットに比べて24ドット少ないのは表示にしておおよそ1行分減となるためユーザから敬遠されるような気がします。それと800×600ドット要求するゲーム(俗に言う美少女ゲームのたぐい)が動かないのも日本では不利なような気がします。またLinuxだとX.orgを手動再設定しないと動作しないかもしれません。

海外ではS10という縦600ドットでしかも重量が1.1kg(S10eは1.38kg)というそれなりのスペックのマシンを出しているので、S10をそのまま日本語キーボードにしてもらえば良かったのに、なんでわざわざこんな変態仕様にしたんでしょうか?

このスペックなら食指が伸びないですねぇ。みんなThinkPad買っちゃうんでしょうね。

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