iBookの修理は0円だった

先週の「iBookのキーボードがめげた」で書いた通りiBookのキーボードがひとつだけ外れて元に戻らなくなってしまいました。
そこで先のエントリで上げたようにアップルストア渋谷に行って見てもらう事にしました。各アップルストアには「ジーニアスバー」と呼ばれるMacの専門家が相談に乗ってくれる窓口があってMacユーザの駆け込み寺となっています。
ジーニアスバーは平日にもかかわらず混んでいて1時間待ちの状態でしたが、私は事前にAppleのサイトから予約していったので指定の時刻に受け付けてもらえました。
ジーニアスバーのカウンタでお兄さんにiBookを見てもらったところ「キートップの爪が折れていますね」とのことでした。この時点で修理代がかかるなと覚悟したのですが「部品取り用のキートップがあれば無償ですぐにお直ししますよ」と言われました。
そして待つ事5分、新しいキートップをはめた私のiBookがカウンタに戻ってきました。一緒に動作確認して、処置完了。もちろん費用の請求はありませんでした。
ただ「このモデルの補修部品生産が先日終わってしまったので、今後特殊な部品が壊れると修理できなくなる可能性があります」と言われました。やはり6年も使っているとパソコンとしての寿命はほぼ終わりになるのでしょうね。もうバッテリもへたっているので次に故障した時は新モデルへ買い替えでしょう。
ただ今回のAppleの対応はすごく良かったです。多少高くてもアフターケアがしっかりしているところは信頼が置けます。
やっぱりMacintoshは最高ですね。
Apple Store(Japan)

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