気になるFinePix S8000fd

久々に魅力的な高倍率ズーム機が出たなぁ。
デジカメWatchの『【速報】富士フイルム、手ブレ補正機能搭載の秋モデル3機種を発表』より

レンズ一体型高倍率機。発売は9月上旬。撮像素子は一般的なベイヤー配列の1/2.35型有効800万画素CCD。レンズは焦点距離27〜486mm相当(35mm判換算)、開放F値F2.8〜F4.5の18倍ズーム。価格はオープンプライス。店頭予想価格は5万円前後の見込み。

Fuji108S
価格もそこそこで画素数も悪くなく、レンズの明るさや距離も広角から望遠までカバーとスペック的にはおいしいカメラが出ましたね。
持った時のサイズも大きくなさそうなので一眼レフのサブカメラにはいいかもしれません。
あとは実写レビューでレンズの歪み(ズーム機能を使う限りどうしても光学的に糸巻き状や樽状の歪みが出る)が少なければオススメかもしれません。
個人的には単三電池使用と言うのも悪くないです。
ただ私はニコン派の人なのでニコンからもこういうような高倍率ズーム機が出て欲しいのですが、COOLPIXシリーズでは画素数が高い高倍率ズーム機がラインナップから消えて久しいので(COOLPIX S10はあるけど、画素数が600万画素でしかもスイバルデザインなので私の好みではない)、昔のCOOLPIX 800番台のようなズーム機を出して欲しいです。
9月発売との事なので早く実機を見てみたいですね。

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