アグリF1 、2年目の船出

今年もF1シーズンがやって参りました。
別に私はナショナリストではありませんが、日本が関係するチームにはどうしても声援したくなってきます。
18日に行われた開幕戦のオーストラリアGPで特に目を引いたのはスーパーアグリの2台。
シェイクダウン(一般公開)されたのがレース開始直前と言う事で、とても満足な結果は残せそうになかったのですがフタを開けてみれば予選を10位と11位で通過する立派な出来。さらに決勝レースでも佐藤琢磨が12位、デビットソンが16位とポイントこそつかめませんでしたが2台とも完走でレースを終えます。
これはオーナーの鈴木亜久里氏をはじめメカニック、テクニカルスタッフなどの裏方からドライバーまで一つになれたことだと思います。
昨シーズンより性能も信頼性も増していて戦闘力が上がっている事は間違いありません。
現在、他のチームよりホンダチームからのシャーシ(車体)流用疑惑で訴えられていますが、この難局を乗り越えて2年目の躍進を図って欲しいと思います。
個人的には今シーズン、琢磨がポイントをあげる姿を何度も見たいと思います。

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