[es]のカスタマイズ(4):電池の消耗を抑える

[es]のカスタマイズ(4):電池の消耗を抑える

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W-ZERO3[es]は公称の連続待ち受け時間は最大500時間ですが、ちょっとした作業や通信を行なうと結構電池を消耗します。電池の消耗を抑えるには大きく以下の対策があります。

  • 通信をこまめに切る
  • バックライトの点灯時間を押さえる
  • 通知用のLEDを点灯させない

今回は画面とバックライトの点灯時間を押さえることで[es]のバッテリを少しでも長持ちさせようというカスタマイズです。
今回のカスタマイズに使用するソフトはmozurinさん作の「KeyLockSuspender」です。このソフトをインストールし常駐させる事で、[es]のスライドキーロックをON(入力ロック)にする事で自動的に画面やバックライトをオフにしたりサスペンドしたりする事が出来ます。
通常、キーロックをするという事はその間は[es]を使用しないわけなので、キーロックで自動的に画面がオフになるだけでも電池の持ちが良くなるという算段です。
mozurinさんのW-ZERO3向けプログラムには他にもATOKの制御や充電完了の検知などかゆいところに手の届くソフトをお作りになられているので一度、覗いてみるのもいいかもしれません。
関連リンク:
「KeyLockSuspender」ダウンロードサイト(mozurinさんのW-ZERO3向けプログラムのページ)

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