[es]との一週間

[es]との一週間

Mobile

わが家にW-ZERO3[es]が来て一週間になります。
ここまで[es]を使っての感想をまとめておきたいと思います。
バッテリの持ち
初回の満充電後、充電を3度ほど行ないました。つまり2日に1回のペースで充電している事になります。
1日のうちメールの閲覧やWEBブラウズで延べ1時間ほど使用していますしLEDを標準状態で使っていて省電力な使い方はしていない中でバッテリが2日持つのは従来のW-ZERO3より長持ちで、携帯電話としては実用上問題の無いレベルと思います。
通話
音声通話を何度かしましたがPHSらしい高音質で電波状態の良いところではなんら不都合はありませんでした。持った感じが普通のケータイより重い感じはしますが従来のW-ZERO3よりスリムになった分持ちやすくて、電話として使うには[es]のほうが圧倒的にオススメです。
キー操作
フルキーボードに関しては従来機種より小さくなったのですが入力はしやすくて特に困った事はありませんでした。ただATOKの推測変換に手が慣れていないので変換操作に戸惑いがあります。これは慣れるしかないのでしょう。
ダイヤルキーに関しては普通の携帯電話と同じで私にとってはただのテンキーでしかないのですが、ケータイに慣れた方なら使いやすいでしょう。
現状は意図的にソフトウェアやレジストリ変更でのカスタマイズをせずにノーマルのまま使ってきました。その状態でも従来のW-ZERO3から改良が加えられていて使いやすくなっています。まだ不満なところはいくつかありますがこれからソフトウェアの導入やレジストリの変更をおこなってゆくので、今後のカスタマイズで不満点の大半は解決できると思っています。
このままなら電話番号とメールアドレスの変更さえ目をつぶれば[es]に電話を一本化してもほぼ不都合は無いかと思っています。さらにほかのPDAやノートパソコンの役割も[es]にまとめる事ができそうです。そうなればいくつかのガジェッツは処分する事になりそうです。少なくとも従来のW-ZERO3はヤフオクに出そうかと思っています。
私にとって[es]は生活の重要なポジションを占めるスマートフォンになりそうです。

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