[es]のカスタマイズ(3):アプリ呼び出しを改善、その2

前回のエントリでは、runner[es]を使っていろいろなアプリケーションをテンキーに割り当てて簡単に呼び出す方法を紹介しましたが、runner[es]自体を呼び出すのに手数をかけているのでは改善の意味がありません。そこでToday画面からRunner[es]や最初に紹介したPQzを簡単に呼び出すカスタマイズを紹介します。
使用するツールはぜろさんそふとさん作成の『TMEdit』です。
TMEditは[es]のレジストリを書き換えてToday画面でのソフトキーに任意のアプリケーションを割り当てるツールです。


標準の状態ではToday画面のソフトキーには「予定表」と「連絡先」が割り当てされています。
Tme 01-1

これをTMEditを使ってRunner[es]とPQzに置き換えてみます。
まずTMEditを起動します。
起動すると起動したいプログラムのパスとメニューに表示したい名前の入力画面が現れます。
そこで登録したいアプリケーション(今回はRunner[es]とPQz)を登録し、設定を押します。
Tme 02-1
設定を押すと再起動が要求されますので、指示に従い[es]を再起動します。
再起動後からはToday画面のソフトキーにに登録したアプリケーションが表示されます。
Tme 03-1
今回のカスタマイズで連絡先を置き換えてPQzがワンタッチ起動します。またRunner[es]もワンタッチで起動できるので、他のアプリケーションも片手で起動する事が出来ます。
TMEditはレジストリを操作するので自己責任で使用する必要がありますが、簡単にソフトキーの変更が出来て便利なツールです。特にRunner[es]との連携はオススメです。
関連リンク:TMEdit ダウンロードサイト(ぜろさんそふと)

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