[es]のカスタマイズ(2):アプリ呼び出しを改善

[es]のカスタマイズ(2):アプリ呼び出しを改善

2006年9月29日
Mobile

W-ZERO3[es]にたくさんのアプリケーションをインストールすると呼び出すのが大変になります。そのアプリケーション呼び出しを改善するカスタマイズを行ないました。
カスタマイズに使用したソフトは『Runner[es]』です。
Runner[es]はプログラムラウンチャと言われるソフトの一つで、他のプログラムを起動する為のソフトですが特徴として[es]のダイヤルキーに対応し、ワンタッチでアプリケーションを呼び出しで来ます。
Runner[es]を起動するとマトリックス状のメニューが表示されます。
Runner 01
後はメニューからダイヤルキーまたはカーソルキーで選択する事で、アプリケーションを起動する事が出来ます。メニューは9つしかありませんがページ切換を行なう事でもっと多数のアプリケーションを登録できます。


メニューへの登録は専用の登録アプリケーションを起動して、プログラムのパスを指定するだけです。
Runner 02

ここで応用編として[es]では呼び出しが大変なカメラ機能を、Runner[es]から一発で呼び出す方法です。
とは言っても難しくは無くてRunner[es]に”¥windows¥カメラ.lnk”を登録するだけです。この方法でいちいち「画像とビデオ」を経由せずとも直接カメラが起動できます。
Runner[es]で片手だけでアプリケーションが起動でき、とても操作が簡単になりました。
関連リンク:
Smart-PDA.net(配布サイト)

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