DoCoMo、新シリーズで販売奨励金の一部廃止か

2007年9月30日

一部廃止なら1円携帯は無くならないだろうね。
GIGAZINEの『ドコモ、今冬の905iシリーズ発売に合わせて料金プランが2本立てに』より

以前GIGAZINEでドコモが携帯電話端末の割賦販売を導入するかもという話を取り上げましたが、ついに今冬発売予定の「905iシリーズ」の発売に合わせて、販売奨励金を一部廃止したプランを導入するそうです。
これにより料金プランは従来型のものとの2本立てとなり、それぞれの携帯電話の使い方に合わせたプランを選ぶことが可能になるとのこと。

DoCoMoがこの冬にも発売する905iシリーズから、販売奨励金を一部廃止して価格体系を2本立てにするようです。
考えられるのは次のパターン。

  1. 今までどおり端末代金は安いけど、月々の支払いはある程度の基本料金を取られるパターン
  2. 端末代金は高いけど、月額基本料金は抑えられるパターン

パターン1(現行方式)がオススメなのは短いサイクルで機種変する人や初期導入費用を安く抑えたい人むけの契約。
パターン2(新方式)は一度契約したら壊れるまで長期に使い続ける人や長い目で見て安く料金を支払いたい人向けの契約になりますね。
具体的なことはまだ発表されていないので具体的に何ヶ月使い続ければ新方式での契約が有利になるかは判りませんが、私のようなモバイルオタクでもない限り機種変を頻繁にする人は少ないでしょうから同じ携帯端末を2年、3年と使い続けている人も多いでしょう。そういう人が長い目を持って支払額を考えれば新方式のニーズもあるのではないかと思います。
ただ既存のユーザは既に販売奨励金を使った安価な購入をしてしまっているので新方式へのプラン切換は機種変する時からになるでしょう。
DoCoMoからの正式発表を待ちたいと思いますが、発表されたら新旧両プランでの比較を行なってみたいと思います。

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