「Cocoaでゲームを作ろう」セミナー

2008年8月27日

プログラマー魂が少しうずいている。


昨日の午後、MOSA主催のプログラミングセミナー「Cocoaでゲームを作ろう」を受講してきました。

CocoaというのはMacintosh や iPhoneでプログラムを作る時に必要なフレームワークと呼ばれる基本技術です。そのCocoaを使ってゲームを題材にMacintoshでのプログラム開発の基本を学ぼうと言うのが、今回のセミナーの趣旨です。

Cocoa_Seminer.jpg

プログラミングのセミナーを受けるのは前の会社に入ってすぐの時に受けた教育以来9年ぶりのことになります。

セミナーは3時間でObjecttive-Cという開発言語の基本からxcodeというMacintoshで動作する開発ツールの使い方、Cocoaの仕組みと考え方、実際に動作するゲームを作成するまでを盛り込んだ、密度の濃い内容でした。

講師の方が実際にゲームを動作させた時に、私は「昔の開発環境に比べてなんて楽になったんだろう」と思いました。私が現役プログラマーだったころは、ゲームを作成するには高度な知識とハードウェアをコントロールするテクニックが必要だったのです。でも今ではツールがいろいろ助けてくれるし、Cocoa自体も機能が豊富で絵を動かしたり音を鳴らすのも簡単にできてしまいます。これなら少し勉強すればいろいろと遊べそうです。

別に売り物になるようなものは作ろうとは思いませんが、簡単なツールぐらいは作って見たいなと思いました。たまには週末プログラマになって、しばらくはCocoaをかじって見たいと思います。

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