auの「W44S」に不具合で誤課金発生

asahi.comの「au携帯で課金ミス、一部機能に不具合」より

KDDIは15日、8日に発売したauの携帯電話端末「W44S」(ソニー・エリクソン製)の一部機能にソフトウエアの不具合があり、本来は定額サービスにすべきパケット通信の一部が、定額対象外として課金されてしまうミスが見つかったと発表した。ソフト更新までの誤課金分は2カ月後に返還する。

W44Sはau初のデジタルラジオに対応した機種でワンセグにも対応しておりガジェット好きに注目を浴びていた機種です。
ところがW44Sのソフトウェアにバグがあり、デジタルラジオ機能やワンセグ機能の番組表取得やチャンネル情報を取得する際に、誤って定額サービス以外のネットワーク接続をしてしまうために課金されてしまうようです。
ソフトウェアは来月末頃に更新されるようですのでそれまでの間の誤課金は後日返金で処理されるようです。該当機種を所有される方はソフトウェア更新の情報をチェックされたほうがよいと思います。

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