Aspire One の Mac OS 環境用に無線LANカードを交換してみた

所要時間は40分ほど。


先日の調査捕鯨の続きです。Aspire OneにMac OS Xをインストールした夢の中では、無線LANが使えない事がネックみたいでした。

そこで2ちゃんねるでいい夢の見方を相談してみたところ2つの回答をもらいました。

動作しない可能性もあるが、互換ドライバを入れてみる

AirMac互換の無線LANカードに交換してみる

まず互換ドライバを試してみましたがうまくいきませんでした。そこで無線LANカードを交換してみたところ正しく動作する夢を見ました。


右上のAirMacアイコンが無線LAN動作の証

 

Aspire One で無線LANを交換するには実は有る程度、筐体をバラさないとできないようになっています。そこでまずAspire One をバラしてみます。

バラし方法はググるといくつか出てきますが私が参考にしたのは以下の2サイトです。

どちらのページも写真付きで判りやすくできています。

事前に調べた情報では「殻割」と呼ばれる、はめ込みになっている本体筐体上面を外してマザーボードが見えるようにする作業が面倒なように感じていました。

しかしキーボードユニットを取り外すほうが手間で、殻割は不要なプラスチックカード(某電器店の有効期限の切れたポイントカード)で筐体の隙間をなぞってゆくだけで簡単にできました。

開けてみたのが以下の写真です。

右下に大きめの銀色のパーツがあります。これが標準の無線LANカードです。こいつを互換品に交換します。

私が入手したのはDELL の DW1390というカードで、ヤフオクで¥1,200.-(送料込み)で落札しました。

サクッと交換して、仮組してからMac OSを起動。無事にAir Macのアイコンが表示されます。

後は自宅ネットワークへの接続設定をするだけ。何にも面倒な事はなく動作しました。ただシステムプロファイラでLANカードの認識状況を見ると「他社のLANカード」と表示されます。まぁ、動いているのでよしとしましょう。

これでMac OS Xの動作するNetBookが完成する夢を見ました。いやぁいい夢見たなぁ。

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