バイキングス、AL不参加

Ice Hockey

アジアリーグアイスホッケー事務局は中国を本拠地とするノルディック・バイキングスについて運営資金の目処が立たない為今シーズンのアジアリーグに参加を見送る事になった事を発表しました。
これで今シーズンは日本の4チームと韓国・中国が各々2チームの計8チームで争われる事になりました。
やはりアジアではアイスホッケーの人気が定着していない為収益が見込めず資金繰りが苦しくなったのでしょう。やはりリンクにお客さんを呼ぶ努力が連盟はもちろんチームにも必要なのだと思います。
一方チーム数が偶数になる事で試合日程は組みやすくなりますが、対戦カードをどのようにするかが直近の問題となってくるでしょう。と、いうのは昨年は同一国内チームの試合数を多くし遠征の負担を軽減するようにしてきました。今年も同様のカード構成を組むとすれば韓国、中国のチームが同一チームとばかり対戦する事になってしまうので試合のバランスが崩れかねません。
昨シーズンが1チーム38試合だったので想定されるパターンとしては全チーム総当たり6回戦制で42試合とするか、日本グループと韓国・中国グループに分けて同一グループ8回戦総当たり+別グループ4回戦総当たりで40試合ぐらいが妥当かと思います。試合数を減らすのであれば同一グループ6回戦総当たり+別グループ4回戦総当たりで34試合でも良いかもしれません。
9月下旬開幕ですので、しばらくすれば公式日程の発表があると思いますができるなら試合数を増やして観客を少しでもリンクに呼ぶようにしてほしいものです。

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