ゼビオ チャリティ アイスフェスティバル in Fukushima

今日は福島県郡山市の磐梯熱海アイスアリーナにて行われた「ゼビオ チャリティ アイスフェスティバル in Fukushima」へ行ってきました。この催し物のプログラムに王子製紙対日光神戸アイスバックスのエキシビジョンマッチがあったからです。
Xebio07 01
今日はアイスホッケーだけでなくマーチングバンドやフィギュアスケートのエキシビジョンなどと一緒にアイススポーツを福島県の人に楽しんでもらうチャリティイベントとして開催されました。


今回の試合はエキシビジョンと言うことも有り、いくつか特別ルールが採用されていました。
チーム編成は王子製紙に福島県選抜チームの選手が加わる混成チームであったことと、通常1ピリオド20分で行なうところを1ピリオド15分(正味試合時間45分)で行ないました。
両チームともアジアリーグの激闘から時間が経っていることも有り、さほど動きはよくありませんでした。またエキシビジョンということもあり激しいチェックはあまり見られず、どちらかというと怪我をしないようにしながらアイスホッケーの手本となるような攻守にスピードのあるプレイを見せるという感じでした。(ですので両軍合わせて1つずつしかペナルティがありませんでした)
Xebio07 03#81 向坂選手のゴールシーン
試合は開始早々、王子が先制点を取ると立て続けにゴールを決められ 3 – 0 と引き離されます。しかし#81 向坂選手のゴールでエンジンがかかったのか追い上げを始め、1点は失うものの3点差を追いつき、第1ピリオドは4 – 4 で終了します。
Xebio07 04黒のジャージがバックス、青は福島県選抜
第2ピリオド、王子はゴーリーを昔バックスに在籍したことのある清川選手に代えてきます。この清川選手に第2ピリオドを完封されてしまい、その間に王子に2点の勝ち越しを許してしまいます。
Xebio07 05#33 尾野(貴)選手のシュートがゴールに!
第3ピリオド、またゴーリーを変えてきた王子に対しバックスは良い攻めを見せて2点差を追いつき 6 – 6。手に汗握る展開に福島のお客さんも熱くなってきます。しかしまたも王子が勝ち越すとさらに追加点を奪われ 8 – 6になります。時間が少なくなり残り2分になった時点でバックスはゴーリーを上げて6人攻撃を仕掛けます。何度かパックを王子に奪われてエンプティネットを許しそうになりますがデフェンスが必死のカバーで凌いで相手陣に攻め込みますがここでタイムアップ。そのまま 8 – 6 で王子に敗れました。
試合終了後はサイン会と福島や新潟から来た小中学生チームへのアイスホッケー教室などが行われて、プログラムは終了しました。
今日はエキシビジョンということもあってか、霧降や東伏見で見かけるコアサポーターも応援のリードを取らず、勝ち負け関係なしに試合をみて楽しむゆったりとした雰囲気で楽しい一日でした。

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