PDAを飲み込んだiPod touch

もう、これは買うしかないのか。
Engadget Japanの『iPod touch ファームウェアv1.1.2、脆弱性修正、カレンダーイベント追加』より

iPhone v1.1.2からやや遅れてiPod touchにもファームウェア v1.1.2が公開されています。今のところ確認されているのはやはりTIFFライブラリ脆弱性の修正、そしてカレンダーにイベントを追加できるようになったこと。iPhoneでできるのになぜかiPod touchでできないイベントの追加は「バグ」であるとされていましたが、ようやくtouch側からも追加・編集が可能になります。

iPhoneでは可能なのにiPod touchではなぜか出来なかったスケジュールの追加が新しいファームウェアで可能になりました。
今回のバージョンアップでiPod touchはほぼPDAとしての機能を備えたことになります。
あえて「ほぼ」と言っているのはAPIが未公開で公式アプリ以外は通常の方法ではインストールできないのでカスタマイズの楽しみがスポイルされているからです。
でも、このニュースを聞いた瞬間、私は

キタ、キタ、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

と、思わず快哉を叫んでしまいました。

今、スケジュール管理用のガジェットをどれにしようか試行錯誤中の私にとってはiPod touchのスケジュール追加が出来ない仕様は「画竜点睛を欠く」製品に思えたわけです。それをきちんと対応してきたAppleは利用者のニーズをくみ取る事が上手な企業だと思います。
ただ脆弱性の修正がなされたので勝手アプリのインストールは不可能になった…わけではなさそうで、すでにHackの方法が見つかったようです。
これは手持ちのガジェットをいくつか売り払ってでもiPod touchを買ってくるしかないなぁ。

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