「魔」さかの大敗

うう、無理しても横浜に行っておくべきだったのか。
Xリーグ 東地区 最終節 at 横浜スタジアム
シーガルズ 55 – 6 シルバースター
ハリケーンズ 12 – 65 フロンティアーズ
試合の結果シーガルズ、シルバースター、フロンティアーズが4勝1敗で同率。当該試合の得失点差によりシーガルズとフロンティアーズがFIANL 6(プレイオフ)進出。
ここまで全勝で、最終戦に負けても8点差以内ならFINAL 6進出だったシルバースターがまさかの大敗。FINAL 6行きを逃してしまう結果になりました。
スタッツ(試合記録)を見てもTime of possession以外は大きな差が無かったので、鉄壁と思われた守備がどう崩れてしまったのかが知りたいです。そのうちスカパーで放映されると思いますので、そこで確かめたいと思います。
なんにせよこれで今シーズンのシルバースターは全日程を終えました。目標も下馬評も期待も高かっただけに、正直私の落胆の色は隠せません。
ただ今シーズンのXリーグは各ディビジョンとも上位3チームの力の差が拮抗していて見ている分には熱のこもったよいレギュラーシーズンでした。特に東地区と中地区は上位3チームがいずれも勝ち点8で並ぶ大混戦で直接対決の得点差が微妙にからみあう状態でそれこそ1プレイが雌雄を決する状況でした。
これだけ熱いリーグ戦が年間たった5試合で終わってしまうのはどうも納得がいきません。やはりレギュラーシーズンは8〜10試合ぐらい戦うほうが良いような気がします。社会人アメフトチームが減っているのは確かなのですが、アメフトの実力向上と人気アップに繋げるにはリーグの再編をおこなって、将来的にはプロ化まで見据えて欲しいです。
とにかく今年のFINAL 6が実力伯仲でどこが勝ってもおかしくない事だけは間違いなさそうです。

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