iPod touchはPDAなのかもしれない

無線LANがあるならどうしても通話・通信機能が欲しくなるからなぁ。
CNET Japanの『アップル、「iPod」シリーズを刷新iPod touch」や価格改定を発表』より

Appleは米国時間9月5日、刷新された携帯音楽プレーヤー「iPod」シリーズ、そして、iPhoneの大幅な価格改訂を発表した。
「iPod touch」は、基本的に通話機能を取り除いた「iPhone」と同等で、3.5インチ画面、マルチタッチインターフェース、ホームスクリーンをやはり備えている。iPod touchは、802.11b/g Wi-Fiに接続が可能で、ウェブブラウザ「Safari」を搭載し、GoogleおよびYahooの検索機能を装備している。

現地時間5日にAppleの携帯型音楽プレーヤiPodの新しいモデルが発表になりました。
一番の目玉はタッチパネルを採用し無線LANでWEBブラウジングできる「iPod touch」でしょう。
音楽プレーヤとしてみた場合は最大16GBしかないただの大画面音楽プレーヤです。
しかし視点を変えてみるなら無線LAN接続の可能なPDAとして利用できるのではないでしょうか。
(スマートフォンであるiPhoneから通話機能を省いただけですので当然かもしれませんが)
ちょうどSONYが最後に出した名機と呼ばれる「Clie TH-55」に近いと思います。
純粋なPDAと違って自由にアプリケーションをインストールできるわけではありませんが、こなれた操作性やMacとの親和性は一番なのでMacintoshユーザである私には魅かれるものがあります。
音楽プレーヤとしてはiPod ClassicやiPod nanoのほうが値段も機能、デザインもこなれているのでメディア再生にはそちらの方が良いでしょう。
でもあたらしもの好きのMac UserならiPod touchに触れてみるのもいいかもしれません。
しかしiPod touchの完成度が高ければ高いほど通話機能が欲しくなるんでしょうね(笑)。
Apple Store(Japan)

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