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サービス提供の早さはソフトバンクモバイルのいいところかも。
iZaの『携帯を呼び出し音で判別 ソフトバンクモバイル』より

ソフトバンクモバイルは14日、同社の契約者が携帯電話をかけた相手が、ソフトバンクの契約者かどうか、呼び出し音によって判別できるようにするサービスを8月1日から全国で開始する、と発表した。
相手がソフトバンクの契約者なら最初の2秒間、電話をかけた側に特殊な呼び出し音が聞こえるようにする。電話を受けた側の呼び出し音は通常と同じという。特別な使用料や申し込みは不要。

ソフトバンクモバイルが、通話先の携帯電話が自社の契約者かを呼び出し音で判断できるサービスを8月から開始します。
これによりゴールドプランやホワイトプランでの定額通話対象かを呼び出し音だけで判断する事が出来ます。
同じ通話定額を行なっているウィルコムの場合は「070」で始まる電話番号で定額通話対象として判断できたんやけど、ソフトバンクモバイルには番号ポータビリティ制度の影響もあって相手の契約キャリアを聞き出さない限りは定額通話対象なのかは判断する手段はなかったわけ。それが今回の呼び出し音鳴り分けで発信する時に判断できるので、ソフトバンクモバイル同士と判れば長電話しても安心です。
こういうユーザ側の視線に立ったサービスの提供は良い事やね。
あとは地道に通話エリアを改善して他社携帯に負けないぐらいに整備してください。>ソフトバンクモバイル

One Thought on “ソフトバンクモバイル、着信時の鳴り分けサービスを提供

  1. ソフトバンク、呼び出し音でキャリア判別

    ソフトバンクモバイルは、8月1日から呼び出し音によって相手の携帯電話がソフトバンクか判別できるようにするサービスを開始する。相手の携帯電話を呼び出す時の呼…

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