トラブル狂騒曲、再び

この2日ほど、またiPod とMac miniの間で同期がとれなくなり始めました。
さらにiTunesのライブラリ情報ファイルが破損したようで、曲名情報やレート付け、再生日と再生回数などの情報が全部吹っ飛んでしまいました。
iTumesをインストールし直したり、バックアップ用の外付けハードディスクから同期するように変更してみたりしたのですが、改善する様子はありません。
困り果てて、楽曲データを今は使っていないiBookに移行してそちらで同期できるかをためすために、iBookのシステムセットアップの準備を始めようとも考えていた時です。


Mac OS Xの自動ソフトウェアアップデートが起動してiTunesの新しいバージョン「7.2」が公開された事を知らせてくれました。
ダメ元でアップデートをしてみたのですが、OSがカーネルパニックを起こしてインストールに失敗しました。それでもシステムを再起動して、もう一度アップデートを行ないます。
バージョンアップ後、iPodを接続して同期を開始してみました。インジゲータのグラフが少しづつ伸びてゆきます。そのまま1時間ほどして、エラーになる事もなく同期が完了しました。iPodの中のデータも見てみましたが、抜けはないようです。
とりあえず現象は消えたようです。
旧バージョンにバグが合ったのか、旧バージョンのプログラムが壊れかけていたのが新バージョンに置き換わる事で修復されてしまったのかはわかりません。
運良くバージョンアップが有って、復旧したようです。
レーティングなどは手の空いた時にボチボチとやっていこうかと思います。
この数日、お出かけの際のiPodが無くてテスト出勤などの通勤時に寂しい思いをしていたんで、めっちゃ嬉しいです。
5月31日追記:
今回のiTunesのバージョンアップはDRMフリー楽曲販売がメインのようですね。バグ取りが理由ではなさそうです。
またWindows Vistaにも正式対応したらしいので、Vistaユーザの方も安心してiPodが使えるようになりましたね。

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