9 (nine)を購入しました

今日(すでに昨日)は書く記事が多くて日をまたいでしまいました。
突然ですが京ぽん2から9 (nine.)に機種変をしてきました。
先日まで京ぽん3を待つような事を言っていたので、何の心変わりかと思われた方もおられるでしょうが、実は思い立っての計画的犯行です。
理由は後で語るとして9 (nine.)の小ささに感動しました。
Nine-01右から大きさ比較用のiPod、京ぽん2、nine、W-ZERO3[es]
写真で見てわかる通りスリムで背もストレート端末の割に高くありません。薄さはiPodよりも薄く、iPod nanoなみです。
もちろん重量も非常に軽くてその割に手に馴染む端末です。
モデム機能やJavaアプリ機能こそありませんがフルブラウザは搭載していてそれなりに使える端末です。
さて、機種変した理由ですが…


その理由は電話番号と新しいW-SIMにあります。
先日の「ウィルコムの新W-SIMは19日より販売」にも書きましたが、新しいW-SIM「RX420AL」が9 (nine.)には同梱されており単体販売より先に新型SIMが入手できるわけです。これにより通信の高速化と電波の弱いところでの通信環境の改善が見込めます。
さらにRX420ALは従来のW-SIMより省電力化されており、W-ZERO3[es]に装着する事で電池の持ちの改善が期待できます。
おまけに新W-SIMの電話番号は従来の京ぽん2の番号です。家族、友人や会社にはこの京ぽん2の番号を教えていたのでこれからはRX420ALを差した端末に電話がかかってきます。
察しの良い方は気がつかれたかもしれませんが、ようはW-ZERO3[es]にRX420ALを装着する事で通話環境を一本化し、さらに新機能のメリットも受けるべく京ぽん2から機種変を行なったわけです。つまりこれからはW-ZERO3[es]のみ持ち歩く事を前提に生活しようと言うわけです。
9 (nine)には従来W-ZERO3[es]で使っていたW-SIMを装着するので、電話がかかってくる事はありません。たぶん長期に家を離れる時などの予備PHSとして活用し、もし京ぽん3が出てそれが魅力的な端末ならW-SIMのみを機種変すればよいと考えています。逆に期待できるような機種が出てこなかった時はデータ通信用に使うか、解約してしまうのも有りだと考えています。
ただ数日の間は9 (nine)の使用感を確かめたいのでW-ZERO3[es]と一緒に持ち歩いてみるつもりです。それでひょっとして新しい使い方が見えてくるかもしれません。

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