日本人の6割はワールドカップに熱を上げている

日本人の6割はワールドカップに熱を上げている

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「日本人の6割がW杯に熱」 世界3位 FIFA調査(asahi.comより

国際サッカー連盟(FIFA)は6日、世界の主要10カ国で実施したW杯ドイツ大会に寄せる関心度調査の結果を発表し、日本人は3番目に高い62%が「W杯に熱を上げている」と回答した。

世界で比べても3位というのが熱の高さを示しているようです。ちなみに日本より高いのはブラジルとメキシコだそうです。
サッカーワールドカップの認知度を決定的に上げたのは前回大会が日本で行われたからでしょうが、これだけ熱を上げることになったのはサッカーの定着と『日本代表』という言葉にナショナリズムへ訴えるものがあるからでしょう。事実人気低下が深刻だった野球がワールドベースボールクラシックで王ジャパンが優勝する事により、プロ野球人気が盛り返してきた事から見てもわかるとおもいます。
日本のサッカーは世界的には遅れてスタートしましたが、諸外国の良いところを取り入れプロシステムとしては素晴らしいものができ上がっています。この辺りは歴史とくだらない伝統だけでシステムが確立できていない日本のプロ野球とは大違いです。
日本には他にもスポーツがいくつもあります。それらのスポーツの日本代表が結果はともかく、国民が後押ししてくれるようになる為にはプロ化を含めた組織の整備と世間への認知度をあげる努力が必要です。その努力を怠ったり最初から諦めているようなスポーツはファンも競技者も増える事は無いと思います。
もし夢を語るなら野球、サッカー、相撲、バスケットボールだけでなく他の競技もプロリーグ化して人気が向上し、競技レベルも上がることでそのスポーツの日本代表にみんなが熱くなれたら良いのにと思います。

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