4年目

もう二度とあえなくなって4年の月日が経ってしまった。
もし、君が今もここにいたら日本のモータースポーツはきっと違った景色だったと思う。

“カラー版 加藤大治郎” (佐藤 洋美)
まさか図書館で君と会えるとは思っていなかったから、すぐさま借りてきた。
君が輝いていたころの写真とみんなから君への想いが綴られているね。
読んでいて、君のライダーとしても人間としても素晴らしいことを感じて胸が熱くなったよ。
今日は君とみんながお別れ会をしてから4年目。
私はその頃大阪で仕事をしていたせいもあって別れを告げる事は出来なかったけど、つらくはないよ。
だって君の天才的な走りはファンのまぶたにずっと焼き付いて離れないから。
だからずっと空の上で微笑んでいて欲しい。
トップでチェッカーを受けた時のように。

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